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ABOUT US

 
日頃から住宅は<買うモノ>ではなく、<創るモノ>であると思い続けてきました。住まい手それぞれに生活スタイルがあり、家族があり、夢があるからです。自分たちがおそらく一生住むであろう住まいにこだわって欲しいからです。それを形にするのが建築家の仕事だと思います。いわゆる<作品>と呼ばれる建築家のひとりよがりのものではなく、住まい手と一緒になって創り上げた住まいこそが、”こだわりの家”としての理想であると信じて、日々施主との対話を続けています。


業務内容

1:住宅・集合住宅・店舗・事務所など各種の建築の新築・増改築の設計・申請・工事監理及び施工会社の選定と見積もり査定
2:住宅・店舗などのインテリアデザイン
3:キッチン・家具のデザイン

Step1 建築相談

費用:無料
  ※遠方などの場合、実費を請求させて頂く場合もあります

Step2 デザイン提案

内容:ボリュームスタディ(法規制のチェック)デザインのケーススタディ
費用:50,000円(税別)
  ※設計契約締結まで進んだ際には、設計監理料の一部とさせて頂きます
予定期間:3週間  

Step3 基本設計・概算見積の提示 

内容:基本設計図作成
費用:設計、監理契約後契約額の30%支払い
予定期間:基本設計1.5ヶ月+概算見積3週間 

Step4 実施設計・精算見積の提示

内容:実施設計図作成、確認申請
費用:実施設計終了後契約額の40%支払い
予定期間:詳細設計2.5ヶ月+精算見積3週間(期間は打合の進捗状況により変わります)

Step5 工事監理

内容:現場に赴き設計図書通りに工事が実施されているか確認します
   現場の状況にもよりますが上棟後は1週間に1回程度となります
費用:契約額の30%支払い(上棟時15%・引き渡し時15%)

  ※最終的な支払い金額は、工事完了時の総工事費確定後に決まります

 設計料の考え方

設計料は規模、設計内容及び必要となる申請内容によって異なります。
目安は新築工事については総工事費の約10%です。
この費用には次の項目は含まれておりません
・確認申請手数料、各種印紙代
・確認申請以外の事前協議や許認可申請作業手数料
・実施設計完了後の大幅な変更対応費用
・敷地測量費用、地盤調査費用
・構造設計費用、設備設計費用(必要な場合)
・省エネ計算費用など標準外業務費用
但し、小規模新築工事(工事費2,000万以下)場合は、計画内容や工事費を元に、設計料率を設定させて頂きます。
また、ご要望の難易度やリフォームなどの改修工事では計画内容により、料率が上ることがあります。
これには、デザイン提案から設計図作成、役所申請、工事監理までのトータルな設計監理作業が含まれています。

お支払い時期

設計料の支払いは、
1.設計監理契約時       報酬額の30%

2.実施設計完了時       報酬額の40%
3.上棟時           報酬額の15%
4.引き渡し時         報酬額の15%